SMOKEMURI

Single

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その日来るとき きっと しあわせな顔で笑う
校庭で みんなと一緒に歩いてる それぞれの悩みを話してる
あの子 片思い相手ができそう 幼なじみなあの人に
どうすればいいと聞くと 自分に同じのを問った?
友情と愛情の天秤に どっちに偏ればいいの?
繋いでるあの子 私じゃないけれど
これでいいと思う ちょっと切なくても
二人の笑顔 それは今一番の宝物
決めたはずなのに 手放したくない
自分に騙すのを よく知ってるけど
押し殺した感情を心に 隠そう
唄う夢が かなえるのかな?
未来への不安がどんどん溢れてく
もうすく 桜が咲く時期が来る
突然に もう別れたのを聞いた
悪ふざけしようとしても あの子の涙がみじまった
しょうがないな あの人の泣き出しそうな顔で言った
譲れあげだのに 幸せなはずだ
繋ぐ二人が 背を向けてしまった
大切なものは 今もう泡沫になってしまった
舞い落ちた紅葉 幼い感情を
連れ去ったのようね もう泣くことはしない
あの日々のことは 今もう
なんでもうない ことになった
ふっと思った、あの日のことは、大したことになくなっちゃった。
もしかして、あたしはもう...大人になったかも...
もしあの日に戻る 同じきめにする
それぞれのみちを 歩き出したけど
夢に歌うのを それは今一番の宝物
唄い続いてる どんなことがあっても
夢に追うのを 決してあきらめぬ
夢が叶うとき ふっと
思いが止まらない 出すよ
大切なあの日々に 心から感謝する